2010年5月22日土曜日

心が不安になると2

ある時心が不安になる原因が分りました。他人の目を気にし過ぎていたことです。見られている自分がどうかと言う他人の自分に対する評価ばかり気にしていることです。
氣を引く・・・自分のことが中心 自我 自分が認められたい
氣を出す・・・他人のことが中心  他人を認める
心身統一合氣道的に言うと氣を引いていました。

2010年5月18日火曜日

心が不安になると

心が不安になると身体が動き難くなります。恐怖を感じると身体が固まります。身体が固まると血流が悪くなり続くと病気になります。心身症など・・・心が不安に感じて沈み込むことを防ぐために心身を統一する技術を身につけようと思っていた頃があります。

2010年4月24日土曜日

心を静める5

「心こそ心まどわす心なり、心に心こころゆるすな!」と言われる藤平先生の言葉が身にしみて、感じられる今日この頃です。師範からは自分の氣が上がっているかどうか常に分らなくては生けないといわれています。その感覚が歩くことで見えてきました。

2010年4月8日木曜日

心を静める4

心を静めようと思えば思うほど心が波立つと教わっています。確かに心で落ち着こうと思えば思うほど落ち着かなくなる経験をしたことが良くあります。それではどうするかそのままにしておくと自然に収まりますが、もっと効果的な方法は自分が今落ち着いていないと思っている心の波を半分に意識します。次にその半分更に半分・・・と追いかけていきます。そのままの状態を保つと波が静まります。
ポイントは波が静まったそのままの状態を保つこと、これには稽古が必要になります。

2010年4月1日木曜日

心を静めるその3

心身統一合氣道の創始者藤平光一氏の誦句集に「人間は本来落ち着いているのが当たり前である。この理を悟ってこそ心の落ち着きを得るのである」とあります。その「本来落ち着いているのが当たり前である」という言葉が、朝歩いているときに浮かんできました。
 落ち着きは作るのではなく、本来それが自然な姿だよということが、感覚的に分ったような氣がしています。 会社勤めの中ではおそらく氣付きが来なかったように思います。自由時間の余裕が大きな要因のようなに感じています。

2010年3月31日水曜日

心を静めるその2

去年会社を定年を待たずに辞めました。半年間は父の看病などで忙しい日々を送っていましたが、後の半年は時間にゆとりが出来て身の回りの物事に氣を向けることが出来るようになりました。これからの経済的な基盤をどうするか?という課題はありますが、朝外を歩いてみようと思い立ち歩き始めました。それまで室内で体操や呼吸法は毎日行っていましたが、外を歩き始めたことでとても大きな収穫がありました。それは自分の心の動きが感じ取れるようになったことです。
それはやっと本来の自分に戻る時間が作れたことのように思います。

2010年3月28日日曜日

心を静める

毎朝歩きながら心を静める稽古をしていますが、心があちこち波立つのを感じるようになりました。今まではそれさえもあまり感じませんでしたが、やっと感じることが出来る状態になったことを喜んでいます。